回収されたパソコンは、再資源化センターへ搬入後、材質ごとに分けられて資源へと生まれかわります。

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搬入されたパソコンはまず手分解され、上の図のように筐体(プラスチック、鉄)、ブラウン管、HDDなどのユニット部品 ケーブルなどに分類されます。この段階で再利用できるものは取り出され、検査、機能アップを行い、保守部品として再利用されます。
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金属部品・ユニット部品
必要に応じ破砕され、鉄、非鉄金属に分類。その後、再資源化業者の手で、鉄、アルミ、銅の素材に分解されます。
プラスチック部品
種類別に分類され、破砕。プラスチック再生業者の手で、再生プラスチックに変わります。
ブラウン管
ガラスと金属部品に手解体で分類されます。
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ガラス
ガラス再生業者の手でカレット化され、さらにCRT製造メーカーでCRTディスプレイとして再生されます。
プリント板
金属製錬所や貴金属回収業者の手で金、銀、パラジウムなどの貴金属が回収されます。
その他の多くは、道路の路盤材などとして利用されます。