
再資源化センターへ集められたパソコンやディスプレイは、台数チェック、施錠管理され、解体を待ちます。



パソコンは1台1台手分解され、カバー、プラスチック、ハードディスク、ケーブル、プリント板…というように、パーツや材質ごとに分別されます。


特にハードディスクは、専用の機械で物理的な破壊を行った上で、鉄、アルミ、ダストなどに分けられます。
これからパソコンを廃棄に出す方へ
廃棄に出されたパソコンのハードディスクは、再資源化センターに集められた後に破壊処理が施されますが、個人データの保護や流出について保証するものではありません。パソコン排出前にご自身で「データ消去」を行ってください。(※)※ハードディスク本体の破壊は全ての再資源センターで実施しているわけではありません。

CRTディスプレイのブラウン管などは分別破砕され、再びディスプレイ素材に再利用されます。



こうして分けられた素材は、可能な限り無駄なく、新しい製品へと生まれ変わっていきます。
【写真提供 : 東京エコリサイクル(株)】