使用済パソコンの回収実績
【2025年度】

家庭から廃棄された使用済パソコンの回収及び再資源化実績

 
回収重量
(t)
回収台数
(台)
再資源化
処理量
(t)
資源
再利用量
(t)
資源
再利用率
(%)
デスクトップ型パソコン本体
247.3
25,919
241.4
189.9
78.7%
ノートブック型パソコン
310.5
115,446
298.9
197.1
65.9%
CRTディスプレイ装置※
68.1
4,000
68.1
51.2
75.1%
液晶ディスプレイ装置※
748.5
97,357
741.4
561.7
75.8%
1,374.4
242,722
1,349.8
999.9

※表示装置一体型パソコン含む


法人(企業など)から廃棄された使用済パソコンの回収及び再資源化実績

 
回収重量
(t)
回収台数
(台)
再資源化
処理量
(t)
資源
再利用量
(t)
資源
再利用率
(%)
デスクトップ型パソコン本体
25.1
2,914
21.6
16.5
76.7%
ノートブック型パソコン
18.1
7,986
13.4
7.4
55.3%
CRTディスプレイ装置※
2.1
123
2.1
1.6
76.0%
液晶ディスプレイ装置※
35.2
4,962
33.0
22.2
67.2%
80.5
15,985
70.1
47.7

※表示装置一体型パソコン含む


注記

  • 1.回収重量及び回収台数には製品リユースのための回収実績を含む。
  • 2.再資源化処理量及び資源再利用量は、再資源化プラントに搬入後、処理および再利用された重量であり、資源再利用率は再資源化処理量における資源再利用量の比率を表している。


資源再利用率の定義は図式化すると次のとおりである。
分母は「処理された使用済みパソコンの総重量」、分子は「中古再生部品(ユニット)として再利用されるもの及び鉄、銅、アルミ、貴金属、ガラス類、プラスチック類等、材料として再利用されるものの重量」である(図中、点線の箇所)。
リサイクルイメージ
  • ※資源有効利用促進法では、「油化、高炉還元、ガス化、コークス炉化学原料化等プラスチック類のリサイクル」及び「熱回収」については対象外としているため、資源再利用率の分子から削除している。


業界回収スキームによる回収および再資源化実績

当協会の業界回収スキームによる2025年度の回収及び再資源化実績は以下となります。
業界回収スキーム参加会員が回収・再資源化実績を各社のホームページで公表する場合、以下のデータの一部を含むことがあります。(業界回収スキーム参加会員は こちら をご覧ください。)

製品区分
家庭系
事業系
回収重量
(kg)
回収台数
(台)
再資源化
処理量
(kg)
資源
再利用量
(kg)
資源
再利用率
(%)
デスクトップ型パソコン本体
事業系
16,722.6
1,754
134,091.4
106,077.9
79.1%
家庭系
117,368.8
11,473
合 計
134,091.4
13,227
ノートブック型パソコン
事業系
8,602.0
4,048
73,788.4
43,253.3
58.6%
家庭系
65,186.4
27,977
合 計
73,788.4
32,025
ブラウン管式表示装置※
事業系
1,591.3
87
29,609.2
22,176.0
74.9%
家庭系
28,017.9
1,484
合 計
29,609.2
1,571
液晶式表示装置※
事業系
18,049.6
2,722
313,228.0
223,188.3
71.3%
家庭系
295,178.4
40,997
合 計
313,228.0
43,719

※表示装置一体型パソコン含む

各社の回収及び再資源化実績

当協会会員各社の回収及び再資源化実績は、各社のホームページで公表しておりますので、下記の中から該当する会員のURLをクリックしてご参照ください。

(株)アイ・オー・データ機器
インバースネット(株)
NECパーソナルコンピュータ(株)
LG Electronics Japan (株)
(株)グリーンハウス
(株)サードウェーブ
デル・テクノロジーズ(株)
富士通クライアントコンピューティング(株)
レノボ・ジャパン(同)
ロジテックINAソリューションズ(株)
(順不同)
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