有限責任中間法人 パソコン3R推進センター

事業所から廃棄される代表的なパソコンのリサイクルは、以下のような流れになっています。この流れはパソコンメーカーの仕組みにより多少違っています。詳細につきましては、各メーカーのホームページなどでご確認ください。

以下の事業系PCリサイクルの流れは、代表的な回収スキームをご説明しています。メーカーにより回収スキームが異なる場合がありますので、詳細は回収をメーカーにご確認下さい。

PCリサイクルの流れ
※当協会がパソコンメーカーに代わって回収させていただく場合があります。

法人のお客様はパソコンメーカーに使用済みパソコンの回収を依頼していただきます。

パソコンメーカー(または当協会)は、お見積もりを提示させていただきます。お客様に提示金額を合意いただき、廃パソコンの処理委託契約を締結します。

回収は次の方法で行います
パソコンメーカー(または当協会)は、お客様に輸送伝票をお送りします。
(※輸送伝票は輸送会社が回収時にお持ちする場合があります)
お客様は排出するパソコンを梱包して該当輸送伝票をそれぞれのパソコンに貼付していただきます。
輸送伝票に表示された輸送会社に回収依頼をしていただきます。
輸送会社が回収に伺います。
輸送会社は回収したパソコンを回収センターに配送します。

回収センターでは、お客様が申込まれたパソコン等とお客様が排出されたパソコン等が正しく回収されたか検証します。 もし、お申込みの内容と回収したパソコン等に差異がある場合は、お客様にお問い合わせさせていただきます。
回収センターは検証の完了したパソコンを再資源化センターに配送します。

再資源化センターは、パソコン等を資源毎に分別して、資源として再生します。
パソコンメーカー(または当協会)は再資源化センターで処理が完了すると、お客様に「資産滅却報告書」(廃棄証明書)を発行します。

使用済パソコンの回収・再資源化は上記の図のように行いますが、回収・再資源化費用は法人のお客様にご負担頂くことになります。

“事業系PCリサイクル”についてのお問合せ・お申込は、「事業系PCリサイクルメーカー各社の受付窓口」をご参照ください。

※ ハードディスクに残存するデータは、お客様の責任で排出前に消去して頂く必要があります。詳細は、当ホームページ「データ消去について」もしくは、JEITA「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン」をご覧ください。