一般社団法人 パソコン3R推進協会

使用済パソコンの回収実績
【平成28年度】

家庭から廃棄された使用済パソコンの回収及び再資源化実績

 
回収重量
(t)
回収台数
(台)
再資源化
処理量
(t)
資源
再利用量
(t)
資源
再利用率
(%)
デスクトップ型パソコン本体
723.1
67,486
655.9
491.5
74.9
ノートブック型パソコン
370.6
128,503
357.6
209.7
58.6
CRTディスプレイ装置
273.5
15,533
273.5
197.1
72.1
液晶ディスプレイ装置
885.9
94,639
803.8
603.5
75.1
計
2253.1
306,161
2090.8
1501.8

法人(企業など)から廃棄された使用済パソコンの回収及び再資源化実績

 
回収重量
(t)
回収台数
(台)
再資源化
処理量
(t)
資源
再利用量
(t)
資源
再利用率
(%)
デスクトップ型パソコン本体
454.3
44,526
397.4
333.7
84.0
ノートブック型パソコン
146.8
49,731
129.3
88.6
68.6
CRTディスプレイ装置
53.4
3,410
53.4
37.5
70.2
液晶ディスプレイ装置
259.8
41,714
211.7
169.3
80.0
計
914.3
139,381
791.8
629.1

注記

  • 1.回収重量及び回収台数には製品リユースのための回収実績を含む。
  • 2.再資源化処理量及び資源再利用量は、再資源化プラントに搬入後、処理および再利用された重量であり、資源再利用率は再資源化処理量における資源再利用量の比率を表している。


資源再利用率の定義は図式化すると次のとおりである。
分母は「処理された使用済みパソコンの総重量」、分子は「中古再生部品(ユニット)として再利用されるもの及び鉄、銅、アルミ、貴金属、ガラス類、プラスチック類等、材料として再利用されるものの重量」である(図中、点線の箇所)。
リサイクルイメージ
  • ※資源有効利用促進法では、「油化、高炉還元、ガス化、コークス炉化学原料化等プラスチック類のリサイクル」及び「熱回収」については対象外としているため、資源再利用率の分子から削除している。


各社の回収及び再資源化実績

当協会会員各社の回収及び再資源化実績は、各社のホームページで公表しておりますので、下記の中から該当する会員のURLをクリックしてご参照ください。

(株)アイ・オー・データ機器
ASUS JAPAN (株)(旧会社名:アスース・ジャパン�梶j
インベンテック開発 (株)
NECディスプレイソリューションズ(株)
NECパーソナルコンピュータ(株)
沖電気工業(株)、(株)沖電気カスタマアドテック、(株)沖データ
オンキヨーデジタルソリューションズ(株)(旧社名:MOLジャパン(株))
(株)サードウェーブデジノス
セイコーエプソン(株) 、エプソンダイレクト(株)
(株)東芝、東芝クライアントソリューション(株)
パナソニックヘルスケア(株)
(株)バッファロー
日立コンシューマエレクトロニクス(株)
日立コンシューマ・マーケティング(株)
富士通(株)/富士通クライアントコンピューティング(株)
三菱電機インフォメーションネットワーク(株)
ロジテックINAソリューションズ(株)
(順不同)
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